12月にお届けのお花

By 2019年12月3日medeluのお花

12月にお届けするお花のご紹介です。

赤・緑・白などのクリスマスカラーの花材を中心にクリスマスデコレーションのお部屋に溶け込みやすいお花を選ぶ予定です。
お花の生け方・飾り付け方はぜひ公式Instagramでチェックしてみてください。

 

・1週目(平日コース)
・1週目(週末コース)
・2週目(平日コース)
・2週目(週末コース)

■1週目(平日コース)



■Basicコース

<お花の花言葉>
アルストロメリアのホットペッパーは「持続」
メラレウカは「力強い味方」
ガーベラは「希望」
スターチスは「変わらぬ心」
ヒペリカムのキャンディフレアは「きらめき」

<ワンポイントレッスン>
クリスマスに欠かせない葉物として有名なメラレウカはイギリスの有名な探検家のキャプテン・クックがお茶として好んで飲んだことから「ティーツリー」との愛称でも親しまれています。葉に殺菌力を持つことからオーストラリアの先住民は薬として活用されており、現在ではハーブとして活用されています。
ブーケのサブとして同色のアルストロメリアと被らないように高さを変え、下部に飾るとメインの花を引き立てやすくなります。

<運気アップ>
メラレウカやアルストロメリアの赤色は風水において「火」を表し、「南に飾ると才能や美容の運気」をアップしてくれます。才能は仕事運に大きく直結しますので営業の方には特にオススメです。木で燃やすという意味で緑色のラグマットがあれば更に運気アップです!

■Liteコース

<お花の花言葉>
アスターのステラスカーレットは「私はあなたを想うでしょう」
ホワイトレースフラワーは「可憐な心」
ブルーアイスは「永遠」

<ワンポイントレッスン>
ブルーアイスはユーカリと並んでクリスマス装飾に欠かせない代表的な葉物の一つです。「ブルーアイス クリスマス」で検索すると素敵なクリスマスツリーやクリスマススワッグの写真が沢山出てきますので、今年のクリスマス装飾の参考になると思います。自らを白く装飾するブルーアイスはまるで雪化粧したクリスマスツリーのようでとてもかわいいグリーンです。日差しに弱いので、出来るだけ日光の当たらない場所で鑑賞して頂けると長持ちすると思います。

<運気アップ>
ブルーアイスの緑色は風水において「木」を表し、「東に飾ると成長や発展の運気」をアップしてくれます。音や情報との相性がいいらしく、音楽関係やメディア関係の人に特にオススメです。「木」は「水を表す青」との相性がいいので、薄い青色などのラグマットや花瓶があれば更に運気アップです!

 

 

■1週目(週末コース)



■Basicコース

<お花の花言葉>
アストランチアは「愛の渇き」
コチアは「恵まれた生活」
シルバーブルニアは「小さな勇気」
レナンセラレッドは「気品」
スプレーストックは「順風満帆」
レモンリーフは「純粋な愛」
小花のMIXをおまけで付けています!

<ワンポイントレッスン>
シルバーブルニアはワイルドフラワーとして流行中のお花です。最近ではクリスマスガーランドやウエディングブーケとしても活用されています。雪のかかったような趣のある形状がクリスマスが少しづつ近くなっていることを感じさせてくれます。丈夫で花持ちが良いですが、水切りは必要です。また、水が汚れやいので、出来るだけ水換えを意識してください。そのままドライフラワーにもなりますので、半永久的に鑑賞をお楽しみ頂けます。赤・白・緑など色が強く感じられる方は1輪づつ飾るとまた別の顔を見せてくれますので、ぜひお試しください。
アストランチアは頭が重く茎が細いので、頭が下がる場合は深水をお試しください。

<運気アップ>
シルバーブルニアの銀色は風水において「金」を表し、「西に飾ると金運の運気」をアップしてくれます。金運だけでなく、人間関係や恋愛運にも関係しているそうです。

■Liteコース

<お花の花言葉>
アストランチアは「愛の渇き」
コチアは「恵まれた生活」
シルバーブルニアは「小さな勇気」
ガーベラのMIXは「希望」

<ワンポイントレッスン>
シルバーブルニアはワイルドフラワーとして流行中のお花です。最近ではクリスマスガーランドやウエディングブーケとしても活用されています。雪のかかったような趣のある形状がクリスマスが少しづつ近くなっていることを感じさせてくれます。丈夫で花持ちが良いですが、水切りは必要です。また、水が汚れやいので、出来るだけ水換えを意識してください。そのままドライフラワーにもなりますので、半永久的に鑑賞をお楽しみ頂けます。赤・白・緑など色が強く感じられる方は1輪づつ飾るとまた別の顔を見せてくれますので、ぜひお試しください。
アストランチアは頭が重く茎が細いので、頭が下がる場合は深水をお試しください。

<運気アップ>
シルバーブルニアの銀色は風水において「金」を表し、「西に飾ると金運の運気」をアップしてくれます。金運だけでなく、人間関係や恋愛運にも関係しているそうです。

 

■2週目(平日コース)


■Basicコース

<お花と花言葉>
サンデリアーナは「幸福、開運」
丸葉ルスカスは「陽気」
スキミアのレッドは「寛大、清純」
ヒペリカムのココバンブーは「きらめき」
宿根スターチスのエバースノーは「変わらぬ心」
カーネーションのバイパーワインは「美しいしぐさ、無垢で深い愛」

<ワンポイントレッスン>
スキミアは12月になると花屋さんが一斉に仕入を始めるの花材です。赤く小さい実がクリスマスを連想させることから別名を「クリスマススキミー」と言います。クリスマスに関連しているのですが原産国は日本でミカン科に属しており、寒さにも暑さにも強いことから苗鉢としてお庭に彩りを与えてくれます。日本のシキミがヨーロッパで品種改良され、最近では日本でスキミアと名前を変え野草系ブーケやドライフラワーとして流行しています。ミカン科ですが決して食べれませんので、小さいお子さんペットがいる場合は決して口にしないように注意してください。

<運気アップ>
スキミアの赤色は風水において「火」を表し、「南に飾ると才能や美容の運気」をアップしてくれます。才能は仕事運に大きく直結しますので営業の方には特にオススメです。木で燃やすという意味で緑色のラグマットがあれば更に運気アップです!

■Liteコース

<お花と花言葉>
マトリカリアのシングルベルモは「集う喜び」
スプレーカーネーションのミヌエットは「集団美」
ヒペリカムのココウノorキャンディフレアは「きらめき」
ゴッドセフィアーナは「幸せな恋」

<ワンポイントレッスン>
小さい花をたくさん咲かせるマトリカリアはユーラシア大陸原産で貿易が盛んになった明治時代に日本に伝わりました。ヨーロッパでは古くからハーブとして栽培されており、脳の血管収縮を抑制することで偏頭痛を予防・緩和する効能があるといわれています。小さなお花が様々な方向に向いている姿が喜んでいるように見えることからその花言葉は「集う喜び」といいます。白くかわいく、そして主張の強くない姿はかすみ草と並んでメインのお花を引き立ててくれる代表的なお花です。

<運気アップ>
マトリカリアの白色は風水において「金」を表し、「西に飾ると金運の運気」をアップしてくれます。金運だけでなく、人間関係や恋愛運にも関係しているそうです。

 

■2週目(週末コース)


■Basicコース

<お花と花言葉>
ブルーアイスは「永遠」
ブルースターは「幸福な愛、信じあう心」
かすみ草 は「清らかな心」
スプレーカーネーションは「集団美、素朴」
レースフラワーは「可憐な心、感謝」
サツマスギ(ヒムロスギ)は「 あなたのために生きる」

<ワンポイントレッスン>
モコモコとした触感のサツマスギはクリスマスの飾り付けで人気があります。葉は霜に当たると赤茶色に変わることからシモフリヒバ(霜降り檜葉)との別名で呼ばれています。飾り付けのポイントはメインのお花を包むようにメインの下部の添えるように生けるのがオススメです。

<運気アップ>
サツマスギの緑色は風水において「木」を表し、「東に飾ると仕事の運気」をアップしてくれます。木の気は、情報との相性がいいので、メディア系の仕事をしている人には特にオススメです。青・水色との相性のいいので、花瓶やコースーなどであしらって頂けると更に運気アップです。

■Liteコース

<お花と花言葉>
カーネーションの白or淡オレンジは「美しいしぐさ、無垢で深い愛」
かすみ草 は「清らかな心」
ヒペリカムは「きらめき」
サツマスギ(ヒムロスギ)は「 あなたのために生きる」

<ワンポイントレッスン>
モコモコとした触感のサツマスギはクリスマスの飾り付けで人気があります。葉は霜に当たると赤茶色に変わることからシモフリヒバ(霜降り檜葉)との別名で呼ばれています。飾り付けのポイントはメインのお花を包むようにメインの下部の添えるように生けるのがオススメです。

<運気アップ>
サツマスギの緑色は風水において「木」を表し、「東に飾ると仕事の運気」をアップしてくれます。木の気は、情報との相性がいいので、メディア系の仕事をしている人には特にオススメです。青・水色との相性のいいので、花瓶やコースーなどであしらって頂けると更に運気アップです。

 

 

 

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