1月お届けのお花

By 2020年1月7日medeluのお花

1月にお届けするお花のご紹介です。

1月にお届けするブーケは開運系の花を中心にお届する予定です。
2020年も皆様に幸運が訪れますように。

お花の生け方・飾り付け方はぜひ公式Instagramでチェックしてみてください。


1週目のお届けはお休みです



2週目(平日コース)


Basic

ラナンキュラスのガーネットは「あなたは魅力に満ち溢れている」
コワニーは「くじけない心」
ホワイトレースフラワーは「可憐な心」
ガーベラのスソは「希望」
カーネーションのピンクは「無垢で深い愛」
ニューサイランは「素直」

Lite

ラナンキュラスのキティラは「やさしい心遣い」
マトリカリアのシングルベルモは「集う喜び」
ヒペリカムのココリオは「きらめき」

<ワンポイントレッスン>
新年1回目のお花は幾重にも重なった花弁が可愛らしく、最近ではバラを凌ぐほど人気のあるラナンキュラスです。

Basicコースの赤いラナンキュラスはジャパンフラワーセレクションに入賞した「ガーネット」という品種を選びました。ガーネットは1月の誕生石で有名な赤い宝石から命名されており、宝石のような光沢があり花弁が多いことから高級感がり豪華な印象を与えるのが特徴です。まるで指にキラリと光る宝石のようなお花です。1月にお誕生日を迎える方へのギフトに良く使用されます。

Liteコースの黄色いラナンキュラスは「キティラ」を選びました。低温でじっくり育てられるため茎の固いしっかりとした大輪を咲かせてくれるのが特徴です。また、花によっては中心部になれば緑色に近づくため2色のグラデーションがとてもキレイです。

生けるポイントは大きく2つあります。1つ目は「浅水」で生けることです。浅水とは水を少なめに入れることで、花瓶の底から約1cm位の水をキープするように徐々に継ぎ足していく生け方です。細い茎が特徴的なラナンキュラスは深く水に付けると茎が腐りやすいため、開花に合わせて徐々に茎を切っていくことがオススメです。お手間かもしれませんが、浅水によってラナンキュラスの鑑賞時期はとても長くなりますので、ぜひお試しください。

2つ目の生けるポイントは満開近くになったら茎を短くすることです。ラナンキュラスは満開に近づくにつれて、花の重みに茎が絶えれらず折れてしまうことがあります。茎を短くし、茎の強度を高めることで折れることを防ぎましょう。

<運気アップ>
ラナンキュラスの赤色は新年に相応しい「仕事運・勝負運アップ」のカラーです。特に北東やトイレに飾ると更に運気が倍増です!

ラナンキュラスの黄色は新年に相応しい「金運アップ」のカラーです。お部屋を整理整頓して綺麗にお掃除すると更に金運アップです!


2週目(週末コース)


Basicコース

アルストロメリアのリグツパステルパインは「持続」
ガーベラのテラエララは「希望」
かすみ草 は「清らかな心」
コワニー は「夫婦円満」
スプレーバラのフェリーニは「小さくてもそっと寄り添ってくれる存在感」
ソリダスターは「広がる愛の輪」
花麦 は「富、裕福」

Liteコース

ラナンキュラスのイエローorオレンジは「華やかな魅力」
コワニーは「夫婦円満」
かすみ草は「清らかな心」
花麦は「富、裕福」

<ワンポイントレッスン>
Basicコースはお花の代名詞として有名なバラです。スプレータイプのフェリーニという品種を選びました。温かみのある柔らかいアプリコットカラーが優しい印象を与えてくれ、結婚式の装飾に良く使用されます。バラはとてもデリケートで高温でも低温でも弱ってしまいますので、直射日光は避け、必ず水揚げ・水換えを行ってください。

Liteコースのラナンキュラスは黄色とオレンジのどちらかをお送りしてます。生けるポイントは大きく2つあります。1つ目は「浅水」で生けることです。浅水とは水を少なめに入れることで、花瓶の底から約1cm位の水をキープするように徐々に継ぎ足していく生け方です。細い茎が特徴的なラナンキュラスは深く水に付けると茎が腐りやすいため、開花に合わせて徐々に茎を切っていくことがオススメです。お手間かもしれませんが、浅水によってラナンキュラスの鑑賞時期はとても長くなりますので、ぜひお試しください。

2つ目の生けるポイントは満開近くになったら茎を短くすることです。ラナンキュラスは満開に近づくにつれて、花の重みに茎が絶えれらず折れてしまうことがあります。茎を短くし、茎の強度を高めることで折れることを防ぎましょう。

<運気アップ>
ガーベラ・アルストロメリア・ラナンキュラスの黄色は心を明るくしてくれるビタミンカラーで気力アップの効果があります。新しいことを始めたいこの時期にぴったりです。北東に飾ると更に運気が倍増です!

コワニー・かすみ草の白色は癒やしと浄化の効果があり、悪い気を流してくれます。どの方角に飾っても風水的にはOKなカラーです。

ラナンキュラスのオレンジ色は良縁をもたらす色で、新たな一歩を踏み出す方にオススメです。進学・就職・習い事・出会いなど積極的に踏み出してみましょう!


3週目(平日コース)


Basicコース

チューリップのダブルプライスは「誠実な愛」
トキワガマズミは「愛は強し」
カーネーションのノビオパレットは「美しいしぐさ」
ヒペリカムのココグランドは「きらめき」

Liteコース

チューリップのフラッシュポイントは「不滅の愛、誠実な愛」
ナデシコのアマゾンネオチュリーは「純愛」
ホワイトレースフラワー or 宿根スターチスの白は「可憐な心 or 愛の喜び」

<ワンポイントレッスン>
今回は世界中の人々から愛されるチューリップを選びました。世界中でその国々の文化や好みに沿って品種改良が進み、数千以上の品種があると言われています。

チューリップといえばオランダの”風車とチューリップ畑”のイメージを連想されますが、原産国はトルコと言われています。オスマン帝国の王が愛したことから富や権力の尊重としてされ、徐々にヨーロッパに広がりました。ヨーロッパでは球根一つが当時の年収の10倍以上にまで膨れ上がるチューリップ・バブルが起きるほど高価なお花でした。

チューリップが花瓶に生けた後に”自分から動き、伸びる”ことを知っていますか?太陽に敏感に反応する性質を持ち、太陽が昇ってくると花びらが開き、夕方や曇りになると閉じる動作を繰り返します。自由に動き回るチューリップを是非お楽しみください。

チューリップを1日でも長く鑑賞する上で必要な点は3つあります。
1つ目は「浅水」で生けることです。浅水とは水を少なめに入れることで、花瓶の底から約1cm位の水をキープするように徐々に継ぎ足していく生け方です。チューリップは茎が柔らかいので深く水に付けると茎が腐りやすいため、開花に合わせて徐々に茎を切っていくことがオススメです。お手間かもしれませんが、浅水によってチューリップの鑑賞時期はとても長くなりますので、ぜひお試しください。

2つ目は水に浸かる葉は全て取り除くことです。チューリップの葉は大きく、切ってしまうともったいない気になってしまいますが、葉が水につくとそこからお花が傷んでしまいますので、思い切って取り除いてあげましょう。
最後に、出来るだけ背の高い花瓶で生けてあげてください。茎が柔く自由に動き回るので、茎に対する負担がとても強くなってしまいます。花瓶に横になるようなイメージで茎への負担を少なくしてみてください。

Basicコースのチューリップはダブルプライスを選びました。この品種の特徴は水を吸えば吸うほど色と艶がでることです。また、八重咲きという咲き方で、開きが早く通常のチューリップよりもボリュームがあります。

Liteコースのチューリップはフラワーバルブ・オブ・ザイヤーの受賞品種であるフラッシュポイントを選びました。蕾はピンクですが、咲き進むにつれ赤っぽく鮮やかに色が変化するのが特徴です。また、八重咲きという咲き方で、通常のチューリップよりもボリュームがあります。

Basicコースは今回鉢物として飾るご提案をさせて頂きました。鉢物は少し手間がかかりますが何年も花を咲かせてくれる品種もあるので、切り花のブーケからガーデンニングに移行される方が多いです。グリーンを中心としたボリュームのある姿は部屋全体のイメージを大きく変えてくれますので、今回は切花としても鉢物としても鑑賞してみてください。

切り花のトキワガマズミは赤い小さな蕾の後白い花を咲かせてくれます。鉢物のトキワガマズミは花の後に実が付き、その後も鑑賞できます。たまには鉢物に食指を伸ばしてみてはいかがでしょうか。
トキワガマズミは水を吸う力が弱いので、茎を割ってから生けてみてください。

<運気アップ>
チューリップの紫色は風水において感性を研ぎ澄まし精神性を高める神秘の色と言われており、社会的成功や家庭運をアップしてくれます!

今年は社会的に成功する!と決めた人はに飾ると更に運がアップします!
今年は家庭全体にもっと良い気を入れたい!と思った方は南西に飾ると更に運がアップします!


3週目(週末コース)


Basicコース

ギリアは「ここに来て」
スプレーカーネーションのエプシロンは「集団美」
スターチスのアナブルーは「変わらぬ心」
サンデリアーナは「開運」
ヒペリカムのココグランドは「きらめき」
大葉ユーカリは「思い出」
チューリップのサンブカは「誠実な愛」

Liteコース

ギリアは「ここに来て」
スプレーカーネーションのエプシロンは「集団美」
スターチスのアナブルーは「変わらぬ心」
サンデリアーナは「開運」

<ワンポイントレッスン>

今回は世界中の人々から愛されるチューリップを選びました。世界中でその国々の文化や好みに沿って品種改良が進み、数千以上の品種があると言われています。

チューリップといえばオランダの”風車とチューリップ畑”のイメージを連想されますが、原産国はトルコと言われています。オスマン帝国の王が愛したことから富や権力の尊重としてされ、徐々にヨーロッパに広がりました。ヨーロッパでは球根一つが当時の年収の10倍以上にまで膨れ上がるチューリップ・バブルが起きるほど高価なお花でした。

チューリップが花瓶に生けた後に”自分から動き、伸びる”ことを知っていますか?太陽に敏感に反応する性質を持ち、太陽が昇ってくると花びらが開き、夕方や曇りになると閉じる動作を繰り返します。自由に動き回るチューリップを是非お楽しみください。

チューリップを1日でも長く鑑賞する上で必要な点は3つあります。
1つ目は「浅水」で生けることです。浅水とは水を少なめに入れることで、花瓶の底から約1cm位の水をキープするように徐々に継ぎ足していく生け方です。チューリップは茎が柔らかいので深く水に付けると茎が腐りやすいため、開花に合わせて徐々に茎を切っていくことがオススメです。お手間かもしれませんが、浅水によってチューリップの鑑賞時期はとても長くなりますので、ぜひお試しください。

2つ目は水に浸かる葉は全て取り除くことです。チューリップの葉は大きく、切ってしまうともったいない気になってしまいますが、葉が水につくとそこからお花が傷んでしまいますので、思い切って取り除いてあげましょう。
最後に、出来るだけ背の高い花瓶で生けてあげてください。茎が柔く自由に動き回るので、茎に対する負担がとても強くなってしまいます。花瓶に横になるようなイメージで茎への負担を少なくしてみてください。

Basicコースのチューリップはサンブカを選びました。この品種の特徴は白とピンクのバイカラーがとても美しく、水につけると蕾が膨らみ、同時に色合いも強くなります。また、八重咲きという咲き方で、開きが早く通常のチューリップよりもボリュームがあります。

球状に青い小花が集まって咲くギリアは枯れると茶色に変化しますが、変化した花のみ丁寧に摘み取ってあげると鑑賞時期が延びますので、ぜひお試しください。

スターチスと大葉ユーカリはドライフラワーの花材として代表的な品目です。色落ちせずにそのままドライフラワーになりますので、ぜひ長くお楽しみください。

<運気アップ>
サンデリアーナは「幸福・長寿・開運」という新年にぴったりの花言葉を持つグリーンです。特にの北西の場所に飾ると仕事運・健康運アップの効果があり、家の雰囲気がポジティブになります!


4週目(平日コース)


Basicコース

スプレーストックのアプリコットは「順風満帆」
笹葉ユーカリは「思い出」
アスターの白は「私はあなたを想うでしょう」
ラグラスは「感謝」
スターチス & 宿根スターチスは「変わらぬ心」

Liteコース

エリンジュームのブルーベルは「秘めた思い」
グニユーカリは「思い出」
スターチスのブルーインパルスは「変わらぬ心」
ベロニカの白 or 紫は「名誉」

<ワンポイントレッスン>
Basicコースは小花系を、Liteコースはそのままドライフラワーになるブーケをご提案させて頂きました。

両コースに共通している花材は、ドライフラワー・ガーランド・結婚式など幅広く活躍してくれるスターチスです。

原産国は乾燥地帯の地中海と言われ、徐々にヨーロッパなどに広がって行きました。乾燥に強いことから、砂漠や荒地にも自生する品種もあり、ドライフラワーになりやすいことでも有名です。

スターチスの中でも花(萼)のサイズが違ったり、花の中に小さな花を咲かせる品種があるのに気づいたことはございませんでしょうか?
スターチスは原種で花(萼)の大きさが大きめで、花(萼)の中に小さな花を咲かせる品種が多いです。
宿根スターチスはスターチスを品種改良し、花(萼)のサイズを小さくし、より長く日持ちする品種が多いのが特徴です。
Basicコースには”スターチス”と”宿根スターチス”の両方を入れていますので、ぜひ違いをご覧になってくださいませ。

Basicのスターチスは「ヤマトノアカリ」という品種で、水の吸い上げ力が高く、主張しすぎないおとなしめの赤色が特徴です。

Liteのスターチスは「ブルーインパルス」という品種で、花に光沢があり、他のスターチスよりも本数が多く、ボリューミーな特徴を持ちます。

<運気アップ>
赤色のスターチスは「生命力、情熱、活力」といった意味を持つ色で、今年は何かを始めよう!と思っている方にオススメの色です!

紫色のスターチスは「気品、思慮深さ、個性的、神秘性」という意味で、今年はじっくり考えて行動しよう!と思っている方にオススメの色です!


4週目(週末コース)


Basicコース

オンシジュームのハニーエンジェルは「可憐」
コデマリは「優雅」
スプレーバラのベイブは「小さくてもそっと寄り添ってくれる存在感」
ソリダコのタラは「振り向いて」
フリージアのエレガンスは「あどけなさ」

Liteコース

ブルースターのピュアブルーは「信じあう心」
フリージアのアラジンは「無邪気」
デルフィニュームのグランブルーは「寛大」

<ワンポイントレッスン>
今回は可憐な形状でありながら優雅な雰囲気を重ね合わせ、甘い香りで春の訪れを告げてくれるフリージアを選びました。

一年中暖かい南アフリカが原産で、オランダで品種改良が進み、江戸時代末期に日本に渡来しました。国産品では八丈島が有名で、毎年行われるフリージア祭りでは約35万本の色とりどりのフリージアを見ることができます。

フラワーセラピーの観点では、フリージアの香りは「背中のコリをほぐすなど、関節や背中の不調の緩和に効果がある」と言われています。

Basicのフリージアは「エレガンス」という品種を選びました。白のフリージアと言えばエレガンスと言われるほど王道でスパイシーな香りが特徴です。

Liteのフリージアは「アラジン」という品種を選びました。艶のある黄色の発色が綺麗で、フルーティーな香りが強いのが特徴です。

オンシジュームは乾燥に弱いお花ですので、エアコンの風が当たる場所などは要注意です。霧吹きで花に直接水をかけてあげると花びらから水分補給し、長持ちしてくれます。

小さな花が丸く集めっているコデマリは手鞠に似ていることからこの名前が付きました。鈴にも見えることから鈴懸(すずかけ)の別名もあります。

<運気アップ>
黄色いフリージアやオンシジュームは喜びや楽しみなどの明るい運気を引き寄せて、幸せを育む色です。南西か北東に飾ると金運・家庭運を更にアップしてくれます!また茶色との相性が良いので、茶色い花瓶やラグマットを持っている人はぜひお試しください!


5週目(平日コース)


Basicコース

サンダーソニアは「愛嬌」
ブプレリウムは「はじめてのキス」
シンビジュウムのゴールデンアイは「飾らない心、高貴な美人」
アストランチアのスターオブビリオは「愛の渇き」
オンシジュウムのハニーエンジェルは「可憐」

Liteコース

オンシジュウムのハニーエンジェルは「可憐」
カーネーションのアクティバは「無垢で深い愛」
麦は「富、繁栄、希望、裕福」

<ワンポイントレッスン>
1月最後のブーケは金運アップに効果のある黄色系のブーケとさせて頂きました。

Basicコースではオレンジ色の花をちょうちんのようにぶら下げて咲かせ、かわいらしく人気のあるサンダーソニアを選びました。

南アフリカの入植者で1851年にこの植物を発見したジョン・サンダーソンの名前にちなんでサンダーソニアと命名されました。また、花言葉の「望郷・祈り」は祖国を思う入植者の気持ちを表し、当時の入植者の心を癒やしたと言い伝えられています。

南アフリカではクリスマスの時期に咲くことから「クリスマスベル」と呼ばれ、日本ではちょうちんのような形から「チョウチンユリ」と呼ばれ、中国ではランプに似ているため「チャイニーズランタン」と呼ばれています。

原産国は海が綺麗な南アフリカで、空気の透き通った高地で栽培されています。日本には1950年代にアメリカから輸入が開始し、その発色の良いオレンジと可愛い形から東京オリンピック時には価格が高騰したこともありました。

Basicコースのシンビジュウムは洋蘭の一種で四代洋蘭と言われており、美しい花を咲かせるのが特徴です。

シンビジュウムは女性へのギフトによく使用されます。その理由はなんと言っても素敵な花言葉です。「飾らない心、気取らない心、高貴な美人」など当てはまると思う方にぜひプレゼントしてみてください!

Liteコースのカーネーションは「アクティバ」という品種を選びました。アクティバの特徴は黄色にピンクの縦さしが入る花弁で、甘くロマンチックな印象を与えてくれます。他の品種と比べると日持ちが良く扱いやすいという特徴もあります。

<運気アップ>
黄色いシンビジュウムやオンシジュームは喜びや楽しみなどの明るい運気を引き寄せて、幸せを育む色です。南西か北東に飾ると金運・家庭運を更にアップしてくれます!また茶色との相性が良いので、茶色い花瓶やラグマットを持っている人はぜひお試しください!


5週目(週末コース)


Basicコース

アルストロメリアのベルーガは「持続」
雪柳は「愛嬌、愛らしさ」
ホワイトレースフラワーは「可憐な心」
リューココリーネのアンデスは「信じる心、慎重な恋」
ヒペリカムのジャングルロマンスは「きらめき」

Liteコース

アストランチアのスターオブアメリカは「愛の渇き」
ヒペリカムの茶色は「きらめき」
スカビオサのMIXは「健気」

<ワンポイントレッスン>
Basicコースは古くから春を告げる植物として親しまれている雪柳を選びました。

原産国は日本と中国で枝が弓のように曲がり、白い花弁が雪のかかったように見えることから雪柳と呼ばれています。

Basicのホワイトレースフラワーはレースのように繊細で可愛らしい花を咲かせてくれます。贈り物として感謝の気持ちを伝える時に良く選ばれます。

Liteコースは長崎県フラワーフェスタの品評会で金賞を受賞したスカビオサのラオウシリーズを選びました。4品種4色をMIXしており、ラオウアドレ、ラオウワインレッド、ラオウヒナタバイオレット、ラオウローズのいずれかになります。

長崎県雲仙市フラワーガーデンの寺尾さんのオリジナル品種で、贅沢に広い面積で少ないスカビオサを育てていることから、他のスカビオサと比較して花弁が大きく大輪の花を咲かせるのが特徴です。

可憐な花を咲かせることから切り花の中でも人気が高く、色や形も豊富にあります。

とても繊細なお花で茎が細く空気が詰まりやすい弱点がありますので、よく切れるハサミでスパッと水切りし、こまめな水換えをお願いします。

<運気アップ>
リューココリーネやスカビオサの紫色は風水において感性を研ぎ澄まし精神性を高める神秘の色と言われており、社会的成功や家庭運をアップしてくれます!

今年は社会的に成功する!と決めた人は南に飾ると更に運がアップします!
今年は家庭全体にもっと良い気を入れたい!と思った方は南西に飾ると更に運がアップします!

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