2月お届けのお花

By 2020年2月4日medeluのお花

2月にお届けするお花のご紹介です。

2月は立春です。厳しい寒さが続きますが春を迎える喜びを感じられるような早春をテーマにしたブーケをお届けする予定です。

お花の生け方・飾り付け方はぜひ公式Instagramでチェックしてみてください。


1週目(平日コース)


Basicコース

キャンディタフトは「初恋の思い出」
ナデシコは「無邪気、純愛」
スプレーバラのブリトーニは「小さくてもそっと寄り添ってくれる存在感」
タマシダは「魅惑」
カンパニュラのチャイムスカイブルーは「感謝・誠実な愛」

Liteコース

コワニーは「くじけない心、夫婦円満」
スプレーカーネーションのラゴスは「素朴」
マーガレットは「恋占い、秘めた愛」
タマシダは「魅惑」

春の訪れを優しく感じさせてくれる花々
Basicコースでは小花が集まった外見が砂糖菓子の様に見えることから名付けられたキャンディダフトです。北アフリカから西アジア周辺が原産国と言われており、春に小花を沢山咲かせてくれる可愛いお花です。

キャンディダフトは太陽の光に反応する性質を持ち、茎が曲がりやすいことからマガリバナという名前も持ちます。茎が細いのでお花が到着したら深水で茎をしゃきっと立たせてから飾ることをオススメします。

ラテン語で「小さな鐘」という意味をを持つカンパニュラ(風鈴草)はベルの形が特徴的でふっくらとした花の形と優しい色合いがとってもキュートです。ピンク、白、紫などのパステルカラーが春の訪れを優しく感じさせてくれます。

好き、嫌い、好き、・・・の花占い
幼い頃に花びらを一枚づつとりながら恋を占ったことはございませんか?実はこの花占いは世界共通の儀式で、特に西洋ではマーガレットを使う人が多かったことから、マーガレットの花言葉は「秘めた愛・恋占い」です。

原産国は1年中暖かく透き通った海が綺麗なヨーロッパのカナリア諸島です。ヨーロッパの神話に登場する女神アルテミスに捧げる花で真珠という意味を持つマルガリーテスが名前の由来とも言われています。

<運気アップ>
白い色は風水において邪気が祓われ、心がリセットされる色とされています。また、白には支出を抑える色的効果があるため、折角集まったお金があっという間になくならないよう、堅実な貯金をサポートしてくれます。

紫色は風水において感性を研ぎ澄まし精神性を高める神秘の色と言われており、社会的成功や家庭運をアップしてくれます!今年は社会的に成功する!と決めた人はに飾ると更に運がアップします!
今年は家庭全体にもっと良い気を入れたい!と思った方は南西に飾ると更に運がアップします!


1週目(週末コース)


Basicコース

マーガレットは「恋占い」
ラナンキュラスのディーニュは「華やかな魅力」
ピンポン菊のセイオペラオレンジは「君を愛す」
ヒペリカムのトゥルーロマンスは「きらめき」
ナデシコのレッドは「無邪気、純愛」
モンステラは「うれしい便り」
ゴッドセフィアーナは「幸せな恋」

Liteコース

アイビーは「永遠の愛」
ナデシコのレッドとキウイメローは「無邪気、純愛」
タマシダは「誠実」
ホルデュウムのジュバタムは「富」

メインを引き立て、幸運を呼ぶグリーン
Basicコースの幸福を呼ぶグリーンはモンステラ、ゴッドセフィアーナです。

モンステラの原産国は常夏の楽園ハワイです。ハワイではモンステラの葉は成長するにつれて穴があき、その穴から太陽の光が差し込むことから「希望の光を導く」と言い伝えられており、神聖で魔除けの効果があると信じられています。

ゴッドセフィアーナはアフリカなどの亜熱帯地域に生息するグリーンで、日本では観葉植物として鉢物の寄植えに使用されたり、切り花のアレンジメントとしても人気です。ハワイでは家の前に置くと幸福を呼ぶと信じられていることから、その花言葉は「幸福」です。

Liteコースの幸福を呼ぶグリーンはタマシダ、テマリソウ、ジュバタムです。

タマシダの花言葉は「誠実」です。太古の昔から存在したシダは何億年という長い時の流れを経ても現在に至るまで姿かたちを変えていないシンプルで規則正しい葉の形を保っていることから「誠実」という花言葉になりました。タマシダはシダの中でも最も人気のある品種で観葉植物としてでもアレンジメントとしてでもよく活用されます。

まん丸になった形が可愛らしくついついなでたくなるテマリソウの花言葉は「才能」です。ふさふさしたマリモのような個性的な形とその日持ちの良さからアレンジメントに最近使用されるようになりました。

柔らかく透明感のある穂が特徴的なジュバタムはその形から「リスのしっぽ」という別名を持ち、そのままドライフラワーになるお花です。茎が折れやすいのでやさしく扱って上げてください。

水切りではなく水折
medeluでは水の中でハサミを使用する水切りを推奨していますが、ピンポン菊は水折という方法でお花が水を吸いやすくする方法がおすすめです。

水折とはハサミでなくパキッと手折りすることで断面が複雑になり、沢山の水を吸い上げる方法です。

好き、嫌い、好き、・・・の花占い
幼い頃に花びらを一枚づつとりながら恋を占ったことはございませんか?実はこの花占いは世界共通の儀式で、特に西洋ではマーガレットを使う人が多かったことから、マーガレットの花言葉は「秘めた愛・恋占い」です。

原産国は1年中暖かく透き通った海が綺麗なヨーロッパのカナリア諸島です。ヨーロッパの神話に登場する女神アルテミスに捧げる花で真珠という意味を持つマルガリーテスが名前の由来とも言われています。

運気アップ
緑色は風水において「木」を表し、「東に飾ると成長や発展の運気」をアップしてくれます。音や情報との相性がいいらしく、音楽関係やメディア関係の人に特にオススメです。「木」は「水を表す青」との相性がいいので、薄い青色などのラグマットや花瓶があれば更に運気アップです!


2週目(平日コース)


Basicコース

グラスペディアは「心の扉をたたく」
ガーベラのトレーシーは「崇高な愛、思いやり」
コデマリは「優雅」
カーネーションのピーチマンボは「美しいしぐさ」
スターチスの紀州ファインイエローは「変わらぬ心」
ピットスポラムは「飛躍」

Liteコース

グラスペディアは「心の扉をたたく」
ガーベラのファンタは「冒険心、我慢強さ」
ヒペリカムのココウノorココバンブーは「きらめき」
スターチスの紀州ファインイエローは「変わらぬ心」

元気が湧き出るビタミンカラー
今回は心をポジティブに、そして体を元気にしてくれるビタミンカラーブーケをご提案させて頂きます。

「愛の喜び」という花言葉を持つスターチスは黄色の花で愛を表現できる数少ない珍しい花です。活発なイメージで黄色が似合う方へのギフトにオススメです。

スターチスの品種は日本一の栽培面積と出荷量を誇る和歌山県産のオリジナルブランドである「紀州ファインイエロー」を選びました。2008年に登録された新しい品種で農林水産省と一緒に開発を進められた特別なお花です。

Basicコースのガーベラは「トレーシー」を、Liteコースのガーベラは「ファンタ」を選びました。共に八重咲きで発色が良いのが特徴です。自然により近い状態でじっくりと根を張る栽培方法で株を使いまわしにしないので、日持ちが良く、色や形に個体差が出ない特別なお花です。

ガーベラはバラと同じくらい繊細なお花なので下記がとても大事です。
1.清潔な花瓶を準備
2.水の量は少なく
3.小まめな水換え
4.直射日光の当たらなく、エアコンの風邪が直接当たらない場所で飾る

届いた時に元気がないと思われたら、下記お試しください。
・新聞紙などでキツめに花を巻き水中で水切りし、深めに入れた水に直立させて数時間挿す「深水」をお願いします。
・たっぷり水を入れたペットボトルにガーベラを首まで挿す

そのままドライフラワーに
グラスペディアとスターチスは時間が経っても花色に変化が少ないことから、そのままドライフラワーになります。空気の流れがあまりないトイレなどで水なしの花瓶に入れてみてはいかがでしょうか。

運気アップ
ビタミンカラーの黄色は心と身体を元気にしてくれるだけでなく、お財布も元気にくれます。風水において黄色西側に飾ると金運アップします!


2週目(週末コース)


Basicコース

ホワイトレースフラワーは「可憐な心」
シンビジュームのグリーンサワーは「飾らない心」
ピットスポラムは「飛躍」
ホワイトスターは「幸福の愛」
アルストロメリアのリグツパステルミントは「未来への憧れ」
おまけで小花を追加しています!

Liteコース

雪柳は「愛嬌、愛らしさ」
アルストロメリアのMIXは「未来への憧れ」
ホワイトレースフラワーは「可憐な心」

春の訪れを待つ花
今回は様々な方向に綺麗な花を咲かせるアルストロメリアを選びました。

アルストロメリアの原産国は南アフリカのアンデス山脈の寒冷地で、寒い環境の中で春を待ち、春に合わせて開花する花です。原産国から「インカ帝国のユリ」とも呼ばれています。

1700年代に南米で発見され、日本には1920年頃に入り1980年代から本格的に普及しました。

Basicではリグツパステルミントという育成の難しい品種で、愛知県渥美半島の本田さんが丹精を込めて作られたお花です。パステル調で日持ちが長いのが特徴です。

Liteではフレスコさんが生産した品種を選びました。フレスコさんはアルストロメリアの生産会社で他の生産者よりも多くの品種・多くの色合いを持つアルストロメリアを生産されることで有名です。MIXですので、様々な色を持つアルストロメリアをお楽しみください。

Basicのホワイトスターは5枚の白い花弁が輝く星のように見えることから名付けられました。結婚式によく使用されることから「幸福の愛」という花言葉を持ちます。また、寄り添って咲く星形の花や花に寄り添うハートの形の葉を持つことから「信じ合う心」という花言葉も持ちます。

ホワイトスターの水揚げ方法は新聞紙などにきつく巻き、根本を切って白い液体が出たらライターなどで根本を軽く焼いてから水につけておくと水上がりが良くなります。

<運気アップ>
黄色は心と身体を元気にしてくれるだけでなく、お財布も元気にくれます。風水において黄色西側に飾ると金運アップします!


3週目(平日コース)


Basicコース

ミモザ(アカシア)は「秘密の愛、友情」
ラナンキュラスのディーニュは「秘密主義」
アルストロメリアのサーモンクイーンは「未来への憧れ」
ブプレリウムは「はじめてのキス」
ヘデラのグレーシャは「永遠の愛」
ホルディウムのジュバタムは「富、貯え」
アイビーは「永遠の愛」

Liteコース

千日紅は「色あせぬ愛」
ナデシコのプロバンス or ワスレナグサ&ダイアンサスソネットフレーズは「純愛 or 真実の友情&純愛」
カスミ草は「清らかな心」
ホルディウムのジュバタムは「富、貯え」

女性の幸せにするミモザ
Basicではふわふわとした形が愛らしく、ブーケにもドライフラワーにも使用される人気のミモザ(アカシア)を選びました。黄色い花が入ると、花業界では「春が来たね」と口を揃えます。

古から女性を幸せにしてきた早春の花ミモザ

原産国はオーストラリアで、国花と制定されています。純朴でシャイな先住民が告白の際にミモザを渡したことから、その花言葉は「秘密の恋」になったと言われています。

1910年には女性の政治的自由と平等を提唱したことから「国際女性デー」が制定され、1946年にミモザを女性に送る日として「ミモザの日」が制定されてました。

花を贈る習慣が根付いているイタリアでは3月8日になると街中の花屋にミモザがあふれます。夫から妻へ、息子から母へ、女性同士でもミモザを贈り合います。

日本でもミモザの日が少しづつ浸透しています。ホワイトデーの少し前にサプライズでミモザを渡してもらえると嬉しいですね。

そのままドライフラワーに
Liteの全てのお花がそのままドライフラワーになります。
撫でたくなる位可愛らしい子という意味で名付けられたナデシコ、ドライフラワーになっても美しい花色を保つことから「色褪せぬ愛」という花言葉を持つ千日紅、普段は引き立て役ですが、単体でも飾れるカスミ草ジュバタム、全てそのままドライフラワーになります。

ドライフラワーを綺麗に作るポイントはお花が元気なまま風通しの良い窓辺などに逆さまにして吊るし、乾燥させることですが、今回のブーケは水につけたままでもそのままドライフラワーになります。

玄関、廊下、トイレなど普段飾らない場所でそのままドライフラワーにみてはいかがでしょうか。

<運気アップ>
ミモザの黄色は心と身体を元気にしてくれるだけでなく、お財布も元気にくれます。風水において黄色西側に飾ると金運アップします!

千日紅のは「情熱・活力」といった意味を持つ色です。赤い色が視界に入ると、「積極性・決断力」を与えてくれる効果もあるため、仕事運アップです!

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