2026/07/10
株式会社medelu(メデル)は、全国でお花の定期便サービスを展開しています。母体である生花仲卸企業の株式会社hanamiは、長崎の地で明治39年に創業、今年で120周年を迎えました。
hanamiの創業者は、人々が祈りを捧げるために使う榊(サカキ)を手ずから摘んで商いを始めました。
2代目は、第二次世界大戦の戦後復興の中、戦災で傷ついた人々の心を癒そうと、子育てをしながら、天秤棒に花を乗せて売り歩きました。
3代目は、高度成長期が終焉を迎えたころ、社員とその家族、そして、花に携わるすべての人たちの幸せを願って、会社を大きく発展させました。
そして、
4代目(現社長)は今、世界最大の「花の国」オランダで目にした「豊かだから花を買うのではない、花があるから暮らしが豊かになる社会」を日本で実現させることを目指して、日々、挑戦を続けています。
120周年という特別な年に「想い贈りキャンペーン」を始めました。
毎月テーマを替えて、伝えたい想いを募集。抽選で、いただいたメッセージと共に想いを伝えたい相手へお花をプレゼントするという企画です。
キャンペーンに当選し、実際にお花をお贈りした皆さまからの声をご紹介します。(一部抜粋しています)
お花を受け取った彼は、箱を開けた瞬間とても驚き、「自分が花をもらう側になるのは新鮮で嬉しい」と何度も話していました。
花屋として普段は贈る側にいる彼が、花を一輪ずつ眺めながら「色合わせがきれい」「この組み合わせ素敵だね」と仕事目線でも楽しんでいる様子が印象的でした。
同時に、「気持ちがこもっているのが伝わる」と笑顔で話しており、花を通して想いが届くことの大切さを改めて感じる時間になりました。
心あたたまる体験をありがとうございました。
💐1月の当選者Aさまのご感想
いただいたメッセージの中で「心をそっとほどく瞬間になったら嬉しい」という想いがとても優しく、花がもっている魅力をそのまま表現している言葉だと感じました。
また、「花を通して想いを届ける大切さを、彼と一緒に感じてみたいです」という言葉を読んで改めて感じたのは、私は(花の価値を感じていることは前提として)花そのものより、相手を想う時間や、花を贈った後に日常の中で生まれていく時間に豊かさを感じているんだということです。
「花を通して人を想う」
その豊かさにこれからも向き合っていきたいと思います。
先日、送り先の友達よりお礼のメールが届きました。
……
優しい色合いのすごく素敵なお花をありがとう。
色合いが故人を思わせてくれて‥こんな色のお洋服着ていたね、と夫と話しています。
こんなに素敵な花束を家に飾ることがなくて、見るたびにお花っていいなあ、としみじみ思っています。
……
実は私も2年ほど前に息子を亡くしており、定期便で届くお花をいつも楽しみにして飾っています。花の香りが向こうに届きますように、と祈りながら。
お花は私や友人のように悲しい別れをしたあとに、そっと寄り添ってくれるものかもしれないと感じています。
💐1月の当選者Kさまのご感想
2年前に大切なご家族を亡くされたお気持ちは、僕には測りようがありません。そのような日々の中で、こうしてmedeluに想いを寄せてくださったことに、まず心から感謝いたします。
お便りには、大切な方を亡くされたご友人へ花を贈られたこと、その色合いが故人の面影と重なり、「こんな色のお洋服を着ていたね」とご夫婦で語り合う時間になったことが綴られていました。ご自身も深い悲しみの中にいながら、誰かのことを想い、花を贈る。人の心には、こんなにも美しい瞬間があるのだと教えていただきました。
そして花には、深い悲しみのあとの、言葉にならない想いにそっと寄り添える美しさがあります。「香りが向こうに届きますように」と祈りながら飾ってくださる、その静かな時間のそばにも、花は居させていただける。
心の美しさと、花の美しさ。そのふたつが交わる瞬間に、medeluのお花が居られたこと。お客様のお心が少しでも軽くなる時間に寄り添えたこと。それが何より嬉しく、花の仕事をやってきてよかった、medeluを立ち上げてよかったと、心から思いました。
お花を通して誰かを想う、その美しい時間のそばに、これからも居させていただけるよう続けてまいります。

長男からサプライズ届いたよ!の連絡と同時に孫ちゃん発熱のためお留守番に来て欲しい!の連絡が入りました。新米パパ、ママいない8時間孫ちゃんと素敵なお花に癒されながら過ごすことになりました。花の写真を撮影していると下から覗きこんだり、かわいい姿を見せてくれました。パパ、ママいない時間はお利口にお留守番していた孫ちゃんでしたが、パパ、ママ帰宅すると大号泣!!ちゃんとパパしてるんだなぁと感じた瞬間でした。忙しい子育ての瞬間にお花があるってホントに素敵。
💐2月の当選者Iさまのご感想
卒業する甥っ子へのメッセージとともにかわいい素敵な花束を送っていただき、ありがとうございました!
本日、妹家族が春休みで帰省中でしたので、実家近くのコンビニに受け取り変更させていただき、受け取りました。お花も元気でした。
照れながら、ありがとうと笑顔で言ってくれました!
私も花束を実際にみられて、ダブルで嬉しかったです。
💐2月の当選者Sさまのご感想
とてもキュートで華やかなブーケが届き感激です!初めて夫にお花をあげて驚いてましたが嬉しそう♡
長持ちしますね。可愛くて色んなお花が届くのを楽しんでます。
カラフルさにインテリアも蘇るようで、自分では選ばないお花や組み合わせが勉強になります。
💐2月の当選者Mさまのご感想

なんと届いた日が娘の誕生日で、なんだかいろいろな想いが込み上げてきて、私が涙ぐんでしまいました。本当にうれしかったです。
いろいろありますが、届けていただいてるお花に元気をもらい、癒してもらってます。これからも娘とふたり、がんばっていきます。
💐4月の当選者Hさまのご感想
お花がくる少し前に、母のひざの手術が決まり、77歳にして、人生初めての手術で、少々気持ちが落ち着かない感じでしたが、サプライズでお花が届き、「ふさわしい花瓶などがなかったけど」と写真を送ってくれました。
このご時世、本当にサプライズの場合、受け取り拒否をされるかもしれない、と思い、事前に母に、「お花届くから」と伝えていたのですが、77歳、少々記憶力に難が出始めており、結果「サプライズ」となりました(笑)
5月の半ばから入院する為、それまでにちょうどもってくれるお花で、しかもとてもきれいで、なかなか自分では選ばないお花が届いて、母のざわざわした気持ちを落ち着かせてくれているようです。
💐4月の当選者Sさまのご感想

昨日、父に届きました。白ベースの爽やかなブーケで花好きの母も大喜び。今朝、電話で父が「ありがとう」と。シャイな父ですが喜んでくれました。お花を贈った私ももらった両親もホントに幸せな気持ちになり、お花の力はすごい!!会話のきっかけにもなり元気にリハビリを頑張っている様子も確認できました。花のある暮らしの1ページになりました。
💐6月の当選者Iさまのご感想
父のもとに花束が届きました。ちょうど娘とビデオ通話中にピンポーンと届き、私はワクワクソワソワ。なかなか見ない箱の形。配達員さんが縦に渡してくれたことで花が入ってることに気付いた様子。
「お花が届いたよ!」と、嬉しそうな父が画面にやってきて、箱から出てきた花束を見て喜ぶ姿。
「何が入ってたの?」
「その花はなに?」
「すごい豪華だね」
そんな会話が弾む中、娘もすかさず「ひまわりだ!ひまわり見せて!」と嬉しそう。中に同封されたメッセージ入りの父の日のカードを読んで、ありがとうと終始笑顔の父。すぐに愛犬と一緒に花束の写真を撮り始め、もともと花が大好きな母も、花瓶を取ってくるね!とはりきっていました。
休日の朝から、少し離れた実家との家族団欒。
私が思い描いた以上にあたたかいひと時を過ごすことができました。色とりどり、たくさんのお花を敷き詰めてくださり、大満足です!これからも、新しい花が届くたび家族の時間が増えることを楽しみにしています。
💐6月の当選者Mさまのご感想
両親から離れて暮らすようになったお客様が、改めて感謝を伝えるためにお花を送る。お父様とお子さんの間で、お花を通じて和やかな会話が生まれる。といったように、お花には「時や距離を超えて想いを届ける力」があるのだと、改めて気付かされました。想いの温かみをそのまま届けられるように、私たちもお花と、お客様とより一層向き合っていきたいと思います。
父は病気が分かって4年8ヶ月後の今年の5月に旅立ちました。父の思いを組んで自宅に連れて帰ったので庭の芍薬も見る事が出来たし、父と母が繋いだ家族に囲まれて最期を迎える事ができました。 父の日に何かを送った記憶は小学生位までだったのでこのタイミングでの企画に父に届けばと思い応募しました。 直接伝える事も、届ける事ももう出来ないけど、梅雨の合間の晴れた日の今日、天にいる父に届くよう写真をとりました。 “お父さん、今までありがとう。素敵な花が届いたよ。そこから見えていますか?”
💐6月の当選者Yさまのご感想

「中学生の頃から出会って13年になりますが、ずっとだいすきな夫へ送りたいです。あなたのお陰でわたしの毎日は幸せです。」(一部抜粋)
💐2月にご応募いただいた方のお花を贈りたい理由

「初めての出産を控え、不安と期待が入り混じる時期を過ごしている妹に、『大丈夫だよ』『応援しているよ』という気持ちをお花と一緒に届けたいです。」(一部抜粋)
💐1月にご応募いただいた方のお花を贈りたい理由
出産という人生の大きな節目を前に、少しでも支えになりたい、力になりたいというお姉様からのメッセージを読んだとき、深い愛情がまっすぐに伝わってきて、胸が熱くなりました。
命がけで新しい命を迎えるその時に、大切な人からの「大丈夫」というメッセージがあるだけで、お母さんも、そして赤ちゃんも、どれほど大きな勇気をもらえることかと思います。まさに、言葉にできないほどの愛を「お花に託して伝える」という奇跡のような瞬間を、見せていただいた気がします。こうした特別な場面にmedeluが携わらせていただけることは、本当に嬉しいことです。
私自身、第一子を授かったときに切迫流産で1ヶ月半ほど入院していた経験があります。病院という真っ白な閉鎖空間の中で、毎日不安に押しつぶされそうになりながら、自分の身体と向き合い続ける日々。その時に私を一番支えてくれたのは、周りの大切な人からの連絡や、お花、そして助産師さんの言葉でした。「大丈夫、ちゃんと育ってるよ」「赤ちゃんもママに会いたがってるよ」その声かけに、どれほど救われたか分かりません。
お花は、ただ綺麗なだけではなく、時に人を孤独から救い、前を向く強さをくれるもの。
私たちが届けているのは単なるお花ではなく、誰かの人生を支える体験なんだと、改めて強く、深く実感しています。
「母は、すでに文字が読めない状態ですが、素敵な香りだけでも贈れたら幸いです。」(一部抜粋)
💐1月にご応募いただいた方からコメント
120周年という大きな節目を迎え、お花を通してだれかを想うきっかけになれば・・・という願いを込めてスタートした、この月替わりのキャンペーン。
「花で想いがつながる瞬間」にたくさん立ち会わせていただきました。
実際にお花を贈らせていただいた皆さまからの感想を読んでいると、私たちがお届けしたお花が、言葉以上のものを代弁してくれているように感じ、花屋として感無量の一言に尽きます。
アニバーサリーイヤーは、ついに折り返し地点。キャンペーンはこれからもまだまだ続きます!
いつもは心の奥に大切にしまい込んでいる、“あの人”への想いにスポットを当ててみるような。
今まで考えてもみなかった“あの人”へ、あらためて心を寄せてみるような。
このキャンペーンが、そんな、これまでになかった“誰かを想う時間”のきっかけになれば嬉しいです。
medeluのお花が、あなたの大切なひとときに、彩りを添えていけますように。...
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