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お花別のお手入れ方法

お花のはなし 2023.07.05

お花ごとのちょっとしたお手入れで、お花を一日でも長く愛でていただけます。
代表的なお花のお手入れ方法を、ご紹介しますので、ぜひ試してみてくださいね。

バラ

①茎の下の方についてる葉は切ってしまうともったいない気になってしまいますが、葉が水につくとそこからお花が傷んでしまいますので、思い切って取り除いてあげましょう。
水切りをします。
この時茎を斜めに切るのがポイント!
③深さを確保できる花瓶に水を入れて、深水にしましょう。

バラが下を向いている場合

新聞紙でしっかり巻いてから、水切りをして深さのある花瓶に 水を入れて深水にして様子をみましょう。

ガーベラ

水切りをします。
この時茎を斜めに切るのがポイント!
➁花瓶の水は浅水で飾りましょう。
③茎に生えているうぶ毛が水を濁らせるので、こまめに水替えをしましょう。

ガーベラの茎が曲がっている場合
水切りしていただき、時間をおいてから様子を見ていください。

この時に茎を短くしていただくと水があがりやすくなりますのでお試しくださいませ。
水上がりについては、数時間では上がりきれませんので翌日まで様子を見てくださいね。

ひまわり

水切りをします。
この時茎を斜めに切るのがポイント!
➁花瓶の水は浅水で飾りましょう。
③茎に生えているうぶ毛が水を濁らせるので、こまめに水替えをしましょう。

チューリップ

水切りをします。
この時茎を斜めに切るのがポイント!
➁葉を取り除く時はひっぱるのではなくて、ハサミで浅い切れ込みをいれてから付け根から外すようにしましょう。
③深さを確保できる花瓶に水を入れて、深水にしましょう。

カーネーション

水切りをします。
この時茎を斜めに切るのがポイント! または、水折
➁茎には節がり、折れやすいのでやさしく持ってください。

ユリ

水切りをします。
この時茎を斜めに切るのがポイント!
➁ユリの花粉は服などにつくと、なかなか取れなくなってしまうので花粉がある場合は取り除きます
③余分な葉は取り除きましょう。
④下の方にあるお花から咲き始めるので、枯れた花を取り除きましょう。
⑤水の量は花瓶に飾った時にユリが倒れないくらいの水の量がおススメです。
ユリは水の吸い上げが早く、乾燥を嫌うお花なので、お水はたっぷりと与えて、こまめに水替えをしましょう。

マム(菊)

①ハサミが触れるのを嫌うので、水折をしましょう。
➁葉が水につかると腐りやすいので、取り除きましょう

芍薬

水切りをします。
この時茎を斜めに切るのがポイント!
➁ 余分な葉は取り除きましょう。
③芍薬の蕾がなかなか開かない場合、原因は蜜にあります。花びら同士がついたままだと咲かないこともありますので、その場合は濡れた布で優しく吹いて咲きやすくしてください。
④ 深さを確保できる花瓶に水を入れて、深水にしましょう。

トルコギキョウ

水切りをします。
この時茎を斜めに切るのがポイント! または、水折
➁余分な葉は取り除きましょう。
③枯れた花を取り除きましょう。

スターチス

水切りをします。
この時茎を斜めに切るのがポイント!
➁花瓶の水は浅水で飾りましょう。


こまめな水替えや、水だけでは補えない栄養分が栄養剤を使うことでお花持ちも変わりますので、ぜひ試してみてくださいね。

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