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【サービスの裏側】スタッフが芍薬飾ってみましたVol.1

medeluで働く人 2024.05.16

今回産地をリポートしてくれたmedeluスタッフたちにお部屋で芍薬を飾っていただきました。
飾り方も含めてご参考いただけたら嬉しいです。

花の成長に感動しました

蕾から咲きはじめまで変化が早いお花だと思いました!

仕事から帰ってきた時に、「え!まだひらくの?!でけぇー!!」って内心では興奮しました。
その時に花って生きてるんだなって感動しました。

というのも自分にとって花とは、飾った時が一番綺麗でどんどん経過(枯れてゆく)を見ながら美しい姿を尊うものだったからです。

けれど芍薬の場合は、日が経つごとにその成長の過程がハッキリと目で見えるため、花が開くことで生命力を感じることができました。

芍薬生産者さんに教えてもらった、芍薬の楽しみ方

この楽しみ方は芍薬生産者さんの岩見さんに教えてもらいました。

生産過程の中で切らなくてはいけない規格外の芍薬の蕾を、冷蔵庫で保存されてるそうです。

その蕾の頭の部分だけを、浸り切らないように少しの水を張ったお皿などに浮かべて飾るのもおしゃれだよと聞いたので、ちょうど鉢物の皿が余っていたので自宅で試してみました。

することで、驚くべき変化が起こります!



芍薬をお皿に水をつけて置くと、蕾が徐々に開花し、美しく咲いた芍薬が姿を現しました。

この楽しみ方は芍薬のいつもと違った美しさを再発見できた喜びで、ワクワクしました。

今回産地を訪問してみて、どれほどの労力を注いで芍薬を育てているかを知り、飾り方ひとつで芍薬が与えてくれる感動も変化することも知れたので、ますます芍薬に興味を持ちました。

芍薬を楽しむポイントは、その一日の間に見られる美しい変化です。
なにげない日常の中で、芍薬が与えてくれる魅力でたくさんの方に感動を届けられたら嬉しいです。

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