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基本のお手入れ方法

お花のはなし 2022.05.26

medeluでは3つのお手入れ方法を推奨しています。


たった3つの方法で花の命は2~3日は長くなりますので、少々お手間ですがお花のためにぜひお試しください。



1.摩擦で傷んだ花びらを優しく取り除くお花は輸送中の揺れで花が擦れて外側の花弁が擦れてしまいます。バラなどの薄い花弁を持つ花は外側が黒く変色したり、傷がついて届くことがあります。傷から変色が進んでしまいますので、傷んだ花弁を1枚1枚優しく取り除いてください。

2.茎はスパッと斜めに切るお花が水を元気よく吸い上げるには、水を吸い上げる導管を塞がないことが大事です。茎を斜めに切ることで導管の断面を広く保ち、スパッと切ることで導管が潰れない状態を作ります。2~3日に1回茎は1cm程茎を斜めにスパッと切りましょう。

3.使用前の花瓶は必ず洗剤でゴシゴシお花が途中で枯れてしまう一番の原因は水の中での雑菌です。不衛生な花瓶は雑菌が増殖し、導管を塞いでしまいますので、使用前の花瓶は洗剤でゴシゴシ洗ってください。


水換え

お花が水を元気よく吸い…>続きを読む

花粉を取る

花粉は花びらや花瓶を汚して…>続きを読む

切り戻し

本の茎から複数の花を咲かせ…>続きを読む

水につかる葉は取る

手入れ
手入れ茎の下の方についてる…>続きを読む

湯揚げ

手入れ
手お湯は水圧により茎の導管…>続きを読む

水切り

お花が水を元気よく吸い上げるには…>続きを読む

浅水

手入れ
手浅水とは水を少なめに入れ…>続きを読む

水折

手入れ
水折とはハサミでなくパ…>続きを読む

萎れた花から取り除く

一本の茎から複数の花を咲か…>続きを読む

焼き揚げ

手入れ
焼き上げとは花瓶に生ける…>続きを読む

深水

お手入れ方法
深水とは水を深く張って水…>続きを読む

お花を一日でも長く愛でていただくために、飾ったあともこまめにお手入れをして花瓶の中は清潔に保ちましょう。

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