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【愛でるくらし】お花がある生活、始めましたVol. 6

お花のある生活 2022.06.27

「夏・お花を楽しむために」

medeluユーザー 新山さん

今週も楽しみな時間が届きました。

夏と言えば!という、やってきました感が満載の「ひまわり」が登場!
日ごとに暑さが増し、我が家の猫も床に溶けるようになってきて、密かに「そろそろ、ひまわりが来ないかなぁ」と思っていたところだったのです。

うれしい!気持ちが通じたのかも(笑)!
ひまわりのパキッとした感じって、ひときわ「夏」を刺激的に演出してくれるように思うのです。

もちろん、他の赤紫やブルーのお花もすごくすごくキレイ!
赤紫は「モナルダ」というお花だそうで、夏を彩り暑さに強いのだそう。

ブルーは「アリアム」。
ポンポンのような小さなお花が放射状に咲いており、なんとも可憐で、とってもユニークなフォルムですね。
ネギの仲間に属すそうですが、香りは、ふんわり・サッパリ・スッキリという感じでしょうか。

その他、今回届いた「ドラセナ」と「ベロニカ」が、とにかくカッコいい!

フラワーベースの向きによって、目の前に来る色が異なるのも、いろいろな種類から選んで送っていただける醍醐味。
こちら側とあちら側で印象が違って見えるので、フラワーベースの向きをその日の気分で変えるのも楽しみのひとつです。

私個人としては、グリーン多めの向きが、雨が降ったりやんだりの蒸し暑~い部屋の中にいる、今のどんより気分を少しでも涼しげにしてくれて好みかも。

グリーンは、それだけでもインテリアのアクセントになっていいですね。
眺めているだけで癒されます。

さて、「ベロニカ」は、ある曲の歌詞で聞いたことがあり、印象的な名前から、実物はどんな花なんだろうと、頭のどこかでずっとふんわり思っていた植物。
今回、初めて実物に会えました。

多年草で、世界中に300以上もの種類があるのだとか。
花の色は、紫や青・白・ピンクなど豊富にあるそうで、我が家のはいったい何色になるのか今からワクワクです。

そして、「ドラセナ」の花言葉は「幸福」。
ネットで検索してみると、「幸福の木」と呼ばれる品種もあり、初心者にも育てやすい人気の観葉植物なんだとか。
耐暑性が高いとのことで、今の時期の定期便にピッタリの植物ですね。

とはいえ、平日誰もいない、日中締め切った我が家の温度はどれぐらいになっているのか・・・。
調べるのは怖すぎてできそうにもありませんが・・・。
そこで、medeluのスタッフさんにアドバイスいただいた、水替えの際の「水切り」が大切ですね。

暑いうちは毎日頑張ろうと、なんとか水替えのたびに行っています。
また、水替えのタイミングで、ぬるぬるしている茎も流水で洗って、見た目も質感もスッキリとなるようにもしています。
同梱されている栄養剤を使うことでも、通常よりもお花の寿命が数日延びるそうなので、そちらもぬかりなく。

あああ!ここで、今回のお花を飾ったフラワーベースを見ながら、ひとつ失敗に気づいてしまいましたっ!
スタッフさんにいただいたアドバイスの中に、「ひまわりは、茎が腐りやすいので浅い水がオススメ」とあったはず。

慌てて、ひまわりに合わせて全体的にお水を減らしてきました。
あぶないあぶない。ホント、責任重大ですね。

他にも、夏場は水も腐りやすいので、1日1回よりも朝も晩も水替えをした方がいいんだろうな、と思っています。
朝のバタバタを言い訳に、今まではお花のことは夜のルーティンにしていましたが、これからは5分早く起きて、朝も水替えをしっかりすることにしましょう!

お花がある暮らしを始めて、他のお花と暮らす人たちはどんな感じでフラワーベースに飾ってるんだろう、など、自然と気になるようになりました。

インスタなんかでも、オシャレに丁寧に暮らしている方のおうちには、必ずと言っていいほど植物が。
グリーン満載の暮らしをしている方も、すごくステキ。
ついつい寝る時間を忘れて、眺めてしまいます。

自分では、とうていマネのできないきめ細かなお手入れをされていたり。
小さい子供がいても、何か所にもフラワーベースを飾っていたり。

でも、大変そうに見える植物のお手入れって、実はお手入れをする人の方が癒されているんだろうな、とも思えるようになりました。
もちろん、お花生産者さんの大変さは、計り知れないですが。
手元に届けていただける私たちは、とっても癒されています。

私の生活で例えると、仕事でごちゃごちゃパンパンにして帰ってきた頭の中を、お花と向き合う時間をつくることによって、水替えとともに気持ちまでリセットするような感じでしょうか。
体はクタクタだけど、気分はなんだか爽やかになってる感じ。

medeluさんが取り扱う、年間約5,000種類の中から選ばれて我が家に来るお花。
ほとんどが、見たことがなく、名前も初めて知るお花たちです。
フォルムや色も、自分では迷ってしまいそうな個性的な組み合わせも、フラワーベースに入ったとたんにしっくりくるのもおもしろい瞬間。

さてさて、これからもどんな出会いがあるのか、楽しみで楽しみで仕方ありません。

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